元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
俳優の栗山千明さん主演の連続ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第2話が4月10日に放送された。伊麻(栗山さん)と恋に落ちた氷雨を演じる伊藤健太郎さんがSNSで話題になった。
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原作は、一木けいさんの同名小説。高校生の娘を持つシングルマザーの伊麻が、また恋に落ちた。相手は生物学専攻の大学院生・氷雨。伊麻には既に2人の恋人がいた。「恋人だから」「親子だから」「妻だから」「母だから」……そんな凝り固まった“普通”を揺るがす物語。
伊麻の愛を理解しようと決意した氷雨は、彼女の「恋人たち」である亜夫(千賀健永さん)や到(丸山智己さん)と一緒に暮らすことに。ある日、氷雨は伊麻の部屋で男性物の赤いボクサーパンツを発見。彼女に自分以外のパートナーがいるという現実に直面する。
なおも氷雨は亜夫から「愛には色々な可能性がある。この家で暮らすって決めたなら、普通に縛られてないで、氷雨も伊麻との新しい可能性見つけたら?」と意見された。
「愛にあらゆる可能性があるのなら、遊びも一つの愛なのだろうか?」「彼女の愛は遊びなのか? それとも……」。思い悩む氷雨。夜、廊下を歩く誰かの足音が伊麻の部屋に消えていくのではないか、と考えると、眠れずにいた。伊麻を理解したいという気持ちを抱きつつ「僕の“好き”と、彼女の“好き”はきっと違う」と葛藤した。
氷雨が昔の恋人とのエピソードを明かしても、伊麻が嫉妬することはなかった。氷雨は、「昔の恋人に少しも嫉妬しない彼女に僕はまた自信を失う」と心を揺らした。
SNSでは「伊藤健太郎くんの繊細な表情に魅了されてます」「伊藤健太郎くん、氷雨の戸惑いがリアルすぎた。 目の動きとか、表情の変化が繊細だった~」「戸惑っていたり、悩んでいたりする氷雨も愛おしい」「あの目だけで繊細な心の動きを表現する伊藤健太郎くんが戻ってきた」と注目された。
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