私たちはどうかしている:“椿”横浜流星、“今日子”観月ありさと対峙 本当の父親は誰だ!? 第7話場面写真公開

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連続ドラマ「私たちはどうかしている」第7話の場面写真=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話(9月23日放送)のシーン写真が9月23日、公開された。「光月庵を守るためなら地獄に落ちる覚悟もある」と言い放
つ今日子(観月ありささん)と椿(横浜さん)が対峙(たいじ)する場面を切り取ったものとなっている。

 同話では、18年前に殺された当主の樹(鈴木伸之さん)と、樹を殺した罪を着せられてしまった七桜(浜辺さん)の母・百合子(中村ゆりさん)の関係が明らかになる。椿の実父が樹ではないとなると、椿の本当の父親は誰なのか……。また、新たに「花がすみ」という店を構えた七桜を支える多喜川(山崎育三郎さん)、椿に寄り添う元婚約者・栞(岸井ゆきのさん)、女将(おかみ)・今日子の意をくんでうごめく市議会議員・溝口(吉沢悠さん)、そして病床にある大旦那(佐野史郎さん)の次なる動きに注目だ。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

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