半沢直樹:関西地区最終回視聴率34.7%で今シリーズ最高 瞬間最は38.0%

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堺雅人さん

 俳優の堺雅人さん主演の連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系、日曜午後9時)の最終第10話が9月27日に15分拡大で放送され、関西地区の平均視聴率(世帯)は34.7%(以下、ビデオリサーチ調べ)だったことが分かった。今シリーズでは番組最高の数字で、瞬間最高視聴率は午後10時4分の38.0%だった。

 今シリーズの原作は、池井戸潤さんの小説「半沢直樹」シリーズの「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」。最終回では、箕部幹事長(柄本明さん)、中野渡頭取(北大路欣也さん)、大和田(香川照之さん)の3人に「1000倍返し」を誓った半沢(堺さん)だが、帝国航空の再建プロジェクトから外されてしまった。もう一度立ち上がる決意をした半沢は、国税庁の黒崎(片岡愛之助さん)に会いに行く。そして、中野渡頭取が債権放棄を認める会見が開かれるが……という展開だった。

 なお、関東地区の平均視聴率(世帯)は32.7%を記録している。

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