劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン:公開10日で動員56万人突破 興収8.1億円 新入場者特典に短編小説「ギルベルト・ブーゲンビリアの儚い夢」

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「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のビジュアル(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

 京都アニメーションが手がけるアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の劇場版「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(石立太一監督)が9月18日に公開され、公開から10日間で観客動員数が56万人を突破したことが分かった。興行収入が約8億1000万円を記録するなどヒットしている。

 10月2日から、入場者特典として、原作者の暁佳奈さんの書き下ろし短編小説「ギルベルト・ブーゲンビリアの儚い夢」がプレゼントされることも発表された。キャラクターデザイン。総作画監督の高瀬亜貴子さんが表紙と挿絵を描き下ろした。

 同作は、「第5回京都アニメーション大賞」の大賞を受賞したライトノベルが原作。かつて軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンが、依頼者の思いをくみ取って言葉にする自動手記人形となり、さまざまな依頼者のさまざまな感情に触れ、人の心を理解していく……というストーリー。テレビアニメが2018年1~4月に放送された。

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