ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
女優の浜辺美波さん、俳優の横浜流星さんダブル主演の連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終回が9月30日に放送された。浜辺さん演じる七桜と、横浜さん演じる椿のラストシーンについて、視聴者からは「キュンとした、ステキなシーン」「ラスト最高」といった声が上がるなど、話題を集めていた。
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原作は、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載中の安藤なつみさんの同名マンガ。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋「光月庵」のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。
最終回は、2時間スペシャルで放送。血縁ではなく、より素晴らしいお菓子を作る者を次期当主にするという大旦那(佐野史郎さん)の決断のもと、絶対に負けられない対決に挑むことになった七桜(浜辺さん)と椿(横浜さん)。すべてを懸けて大みそかの除夜祭の準備に励む。しかし、プレッシャーからお菓子作りに初めて恐怖を感じる七桜。その弱気な姿を見た多喜川(山崎育三郎さん)は、七桜を励まし……という内容だった。
ラストでは、目の手術を終えた椿と、七桜が再会する様子が描かれた。七桜は、「初めて会ったあの日から、私はずっと……椿のことがどうしようもなく好きなの」と告白。そんな七桜を、椿は抱きしめて……という展開だった。
ツイッターでは、ハッシュタグ「#私たちはどうかしている」がトレンド1位となるなど大盛り上がり。SNSでは、「ラストの笑顔で号泣」「ラストシーンでは涙が」「七桜と椿のラストは美しかった」などの声が上がっていた。「浜辺美波ちゃんと横浜流星くんのおかげで画面がずっと美しかった」「画になる2人、また共演してほしいなぁ」という意見も上がっていた。
2025年度もあと1週間。今月民放各局で行われた改編説明会を経て、新年度を前に終わる番組、終わった番組をGP(ゴールデン・プライム帯)帯を中心にまとめた。
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