橋本環奈:高校時代は「かけがえのない日々」 忙しくも地元の高校に通い続け「友達に支えてもらった」

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映画「小説の神様 君としか描けない物語」の公開記念舞台あいさつに登壇した橋本環奈さん

 女優の橋本環奈さんが10月3日、東京都内で行われた映画「小説の神様 君としか描けない物語」(久保茂昭監督)の公開記念舞台あいさつに、ダブル主演のダンス・ボーカルグループ「EXILE/FANTASTICS」の佐藤大樹さんと登場。映画の内容にちなんで青春の思い出を聞かれると、地元・福岡で過ごした高校時代について「何気ない日常が毎日楽しかった」と振り返り、「1秒1秒がかけがえのない瞬間だった」と感慨深げに語った。

 橋本さんは、ちょうど高校生のときに仕事が忙しくなり始めたが「地元から離れられなかった」といい、「行事には参加できなかったけど、授業に行く度に友達が待っていてくれて、お弁当を作ってくれたりもした」と当時を懐古。「友達や先生に支えてもらった高校生活だった」と感謝した。

 一方、佐藤さんは中学3年生のときに初めて行ったというEXILEのコンサートを挙げ、「HIROさんが一番の青春だった」と興奮気味にコメント。「HIROさんのダンスを見て、翌日にサッカーをやめると決めた。高校に入ったら絶対にダンスを始めて、自分もEXILEになるんだと決意した」と明かした。

 映画は、相沢沙呼さんの同名小説(講談社)が原作。中学生で作家デビューしたものの、発表作が酷評され、売り上げもふるわない高校生小説家の千谷一也(佐藤さん)と、同じクラスで売れっ子人気高校生小説家の小余綾詩凪(橋本さん)がタッグを組み、ベストセラーを生み出そう奮闘する……というストーリー。イベントは全国137館の劇場でライブビューイングされた。久保監督のほか、歌手の伶さんも登場し、主題歌の「Call Me Sick」を生披露した。

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