森七菜:“恋あた”仲野太賀との“再起動”シーン「恥ずかしくなっちゃった」 スイーツは“お持ち帰り”も

テレビ
森七菜さん

 女優の森七菜さんが10月24日放送の情報バラエティー番組「王様のブランチ」(TBS系、土曜午前9時半)に生出演した。連続ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)で主人公・井上樹木を演じている森さんは、第1話(10月20日放送)に登場した、仲野太賀さん演じる新谷誠が樹木に顔を近付けながら「また俺が再起動してあげるから」と話すシーンについて「(仲野さんが)すごく緊張していて、あまりお話ができなかったので、私も緊張しちゃって。本当に恥ずかしくなっちゃった」と裏話を明かし、照れ笑いを見せた。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村倫也さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。

 第1話では、「人を幸せにしたい」という思いを抱いて活動していたアイドルグループをクビになり、コンビニでアルバイトをしている樹木の楽しみは、コンビニスイーツを食べ、その感想をSNSにアップすることだった。ある日、業界最下位のコンビニ「ココエブリィ」の経営立て直しを命じられた浅羽は、定番商品であるスイーツのリニューアル案を打ち出し、商品開発のメンバーに樹木を抜てきする……という展開だった。

 樹木は、自身の過去について新谷に話す場面で「『どうせ私なんかが頑張ったって無駄でしょ?』っていう気持ちがどっかにあるの。そういうスイッチが、ある日を境にできちゃったんだよね」と告白。その言葉を聞き、新谷は少しずつ樹木に近づいていき、樹木に“壁ドン”しながら電気のスイッチを消す。再びスイッチを押した新谷が、「再起動。その『どうせ私なんか』スイッチが入ったらまた言って。また俺が再起動してあげるから」と告げた。

 同シーンには、SNSで「仲野太賀の再起動にきゅんとした」「太賀くんの普通の役はかっこ良すぎる! 再起動スイッチ押してほしい」「太賀くんの見つめる目 有無を言わず最高」といったコメントが並ぶなど、注目を集めていた。

 中村さんとともに「王様のブランチ」に出演した森さんは、仲野さんについて「1年で3度目の共演。信頼してやらせていただいています」とコメント。さらに、劇中に登場するスイーツについては「本当においしいです。持って帰っちゃいます」と満面の笑みで語り、「本当にあるお店もあるので、行ってほしいです」と呼びかけていた。

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