ミラクル9:新人・渡辺瑠海アナを進行アシスタントに抜てき 初回収録は「納得のいかない出来」

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クイズバラエティー「ミラクル9」で10月28日放送回から登場する渡辺瑠海アナウンサー=テレビ朝日提供

 今年4月にテレビ朝日に入社した新人の渡辺瑠海アナウンサーが、お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」が出演するクイズバラエティー「ミラクル9」(同系、水曜午後8時)の進行アシスタントに抜てきされた。10月28日放送回から登場する。約7年半、進行アシスタントを務めてきた久冨慶子アナウンサーは、前週21日の放送を最後に卒業。

 渡辺アナは、過去の放送を見直し、久冨アナがどんな言葉を使っていたかなどをメモに取るなどし、進行アシスタントとしての初回収録に臨んだという。リハーサルでは久冨アナが隣についていたといい、渡辺アナは「そこで気になった点を(久冨アナが)紙にまとめてくださったんです。それを収録中、横に置いていたんですけど、それがお守りのような感じで安心できました」とコメント。久冨アナから「全体的に元気よく」「こういうふうに言ったらいいよ」など細かくアドバイスをもらったと明かした。司会を務めるくりぃむしちゅーの上田晋也さんからは「久冨アナより落ち着いてる」と太鼓判をもらったという。

 初収録を終えた渡辺アナは、「緊張ももちろんしていたんですけれど、進行のことで頭がいっぱいでした。手応えは……まだまだとしか言えない、納得のいかない出来でした」と振り返り、「でも、休憩の時に上田さんが声をかけてくださったりして、安心できてとてもありがたかったです。私が『つたない進行ですみません』とお伝えしたら、上田さんは『全然気にしなくていいよ』って言ってくださって、その言葉に救われました」と語っている。

 さらに、「前任の久冨さんが7年半務めてきて、すごく大切にしていた番組だと思うので、私もまだまだ力不足なんですけれども、『ミラクル9』を大切にしていきたいなと思っています。私が早く成長して追いついて、いつかは『ミラクル9』と一緒に成長していけるようになれたらなと思っています!」と意気込みも語っていた。

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