危険なビーナス:“楓”吉高由里子に視聴者「怖すぎ!」「怪しすぎる…」

連続ドラマ「危険なビーナス」第4話のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「危険なビーナス」第4話のワンシーン(C)TBS

 俳優の妻夫木聡さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「危険なビーナス」第4話が11月1日、放送された。同話では、吉高由里子さん演じる矢神楓が支倉家に忍び込むシーンが描かれ、SNSでは「何者なの?」「楓怖すぎ!」「楓が怪しすぎる…」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 ドラマは、東野圭吾さんの同名小説(講談社)が原作。独身獣医の主人公・手島伯朗(妻夫木さん)が、異父弟・矢神明人(染谷将太さん)の失踪事件をきっかけに、明人の「妻」を名乗る謎の美女・楓とともに、名家・矢神家の遺産をめぐる壮大な謎解きに挑んでいく“危険なラブサスペンス”。

 第4話では、伯朗(妻夫木さん)が、支倉百合華(堀田真由さん)に頼まれ、失踪した百合華の母・祥子(安蘭けいさん)を捜すことに。百合華から祥子の失踪について、楓には「絶対に話さないでください」と言われた伯朗は、祥子の手がかりを探すため一人で支倉家へ。そこで伯朗は祥子の夫・隆司(田口浩正さん)の部屋で薬品を発見したところで、支倉家に忍び込んできた楓に口を押さえられる……という展開だった。

 同話では、明人のことを好きだった百合華が、明人が伯朗のことを「心の真っすぐな人」「駆け引きも苦手」と言っていたと伯朗に教えた。終盤で、伯朗が楓に、明人が自分のことを何と言っていたか確認するシーンがあり、楓は、「心の真っすぐな人」「駆け引きも苦手」と百合華が言っていたように回答。視聴者からは「一文字も間違ってないなんて、ますます怪しい」「完璧すぎて怪しい」「伯朗、盗聴されているんじゃない」という反響も上がった。

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