ディーン・フジオカ:天才法医学者役は「ちいかわみたいな可愛さも」 主演ドラマ「LOVED ONE」への思い語る

「FUJI DRAMA COLORS 2026 SPRING」に登場したディーン・フジオカさん
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「FUJI DRAMA COLORS 2026 SPRING」に登場したディーン・フジオカさん

 俳優のディーン・フジオカさんが3月2日、東京都内で行われた「FUJI DRAMA COLORS 2026 SPRING」に登場した。

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 ディーン・フジオカさんは、フジテレビ系で4月8日にスタートする“水10”ドラマ(水曜午後10時)「LOVED ONE(ラブドワン)」で主演を務め、変わり者の天才法医学者・水沢真澄を演じる。

 タイトルの「LOVED ONE」とは、法医学者が遺体に敬意を込めてささげる言葉で、ディーン・フジオカさんは「ここ最近、大切な人が何人も旅だってしまったので、自分の人生のタイミングとも合わせて、いまやらせていただくべき作品、キャラクターだなと思って向き合っています」とドラマに対する思いを語った。

 演じる水沢真澄については「最近はいろいろと演技の楽しみ方を模索してきて、ぽんこつな役、おバカな半グレだったり、いろいろやさせていただいています。今回は人の命、命の尊厳を扱う役ですが、ちいかわみたいな可愛さも同時にあるようなキャラクターになったらいいなと思っています」と明かした。

 「LOVED ONE」は誰かの家族であり、恋人であり、友人であったはずの人々が残した、声なき最後の痕跡をたどりながら、新たに結成された法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが、数々の難事件に挑んでいくドラマ。

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