ばけばけ:「フィリピン滞在記」の依頼に心揺れるヘブン 視聴者の反応さまざま「おトキちゃんには無理」「単身赴任でも行くべき」

連続テレビ小説「ばけばけ」でトミー・バストウさん演じるレフカダ・ヘブン(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」でトミー・バストウさん演じるレフカダ・ヘブン(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第106回が、3月2日に放送された。同回では、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックスさん)から「フィリピン滞在記」の執筆を打診されたヘブン(トミー・バストウさん)の揺れる心情に、視聴者が反応した。

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 トキ(高石さん)はリテラシーアシスタントとしてヘブンを支えるために、英語の勉強を続ける。ある日、ラン(蓮佛美沙子さん)にお茶会に招待されるトキ。外国人の妻であり英語も上手なランに、トキは英語の勉強のコツを教えてもらう。家でも丈(杉田雷麟さん)や正木(日高由起刀さん)に英語の勉強に付き合ってもらうトキ。そんな中、ヘブンにイライザから手紙が届く。

 イライザの手紙によると、ヘブンに「フィリピン滞在記」執筆の依頼が届いているという。報酬のほかに、渡航費と2年分の滞在費も出る好条件だといい、ヘブンは「フィリピン……未知の国。一人ならすぐにでも……」と吐露した。

 同僚のロバート(ジョー・トレメインさん)に相談すると「それは行くべきだろう」「ただの英語教師の私ですら気付いている。日本にいても、もう書くものを見つけられない。違うか?」と言われ、図星をつかれたヘブンの心は揺れる。

 その晩、ヘブンは「フィリピン」を例文に使い、トキに英語を教える。ヘブンは「キョウ、ココマデ」とレッスンを区切り、「いつかフィリピンへ行きましょう」と小声でつぶやいた。

 SNSでは「ヘブンさん、やっぱりフィリピンに行きたいんだろうなあ」「せっかくこれまでの作家としての努力が実ったのに。単身赴任でも行くべき」「人が持ってきた題材じゃなくて、自分であちこち行って話して調べたいやろなぁ」「おトキちゃんにフィリピンは無理だよ〜」「そんな簡単にアメリカやフィリピン行けるわけないよ」など、さまざまな声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK

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