エール:バナナマン日村が念願の朝ドラ出演 NHK音響効果担当役で本編登場 最初のシーン「違和感すごい」

テレビ
朝ドラ「エール」にNHKの音響効果担当・春日部役で出演する日村勇紀さん (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第111回(11月16日放送)に、お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さんが、NHKの音響効果担当・春日部役で登場することが11月14日、明らかになった。朝ドラ大好き“朝ドラおじさん”として、「エール」の土曜“振り返り”回のナビゲーターを務めてきた日村さんが、念願の朝ドラ出演を果たす。

 演じる春日部は、劇作家・池田二郎(北村有起哉さん)のラジオドラマに四苦八苦しながら効果音を作っている……という役どころ。日村さんは「僕は朝ドラのただのファンで、ずーっと楽しみにしてきましたが、そんな僕にまさか土曜日の朝ドラおじさんだけでなく、役までいただけるなんて、ものすごく光栄です。最初の登場シーンがやっぱり違和感すごいですが、ぜひ見てください! よろしくお願いします!」とコメントを寄せた。

 制作統括の土屋勝裕チーフプロデューサーは、「毎朝、ウオーキングから帰って『エール』を見ているという日村さん、朝ドラ大好きとのことで、土曜日の1週間まとめのナビゲーターを務めていただきました。そんな日村さんのたっての願いが『エール』に出演すること。ふさわしい役があったらその時はお願いしますと、ずっとお待ちいただいていたのですが、この春日部役がぴったりだと思いオファーしました」と起用の経緯を明かす。

 さらに「春日部はラジオドラマ『君の名は』で音響効果を担当するのですが、池田脚本の無理難題に裕一(窪田さん)の助言で乗り越えていきます。そのやりとりは、まるでコントのような展開になっています。お笑い芸人日村さんの面目躍如のシーンになると思い、オファーしました」と話していて、「実際に収録現場では、ラジオドラマのお芝居に合わせて足音やドアの開閉音など、汗をかきながら一生懸命に音をつけている様子を見ているだけでもほほ笑ましく、楽しいシーンになったのではないかと思います」と手応えを語った。

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