どっちの料理ショー:伝説の料理番組が8年半ぶり“復活” ウェブコンテンツとして無料配信

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「帰ってきた!どっちの料理ショー.web」の番組ロゴ=読売テレビ提供

 1997年4月~2006年9月にかけて約9年半放送された人気料理バラエティー番組「どっちの料理ショー」(読売テレビ・日本テレビ系)が、ウェブコンテンツ「帰ってきた!どっちの料理ショー.web」として復活することが11月17日、明らかになった。レギュラー放送終了後、2012年4月にスペシャル番組が放送されて以来、約8年半ぶりの新作となる。11月19日から、動画配信サービス「TVer」「ytvMyDo!」「GYAO!」で無料配信される。

 「どっちの料理ショー」は、関口宏さんと三宅裕司さんそれぞれが率いる厨房が、毎回選択に迷う二つの料理を取り上げ、最高のシェフが最高の「特選素材」を使って提供。どちらの料理を食べたいかを競い、スタジオのパネリストの前で調理を見せつける“キッチンバトル”を繰り広げる。

 「帰ってきた!どっちの料理ショー.web」は、「キリンビールの『麒麟特製レモンサワー』にピッタリな“お取り寄せ品”はどっち?」というテーマで、ぎょうざとメンチカツで対決する。今年の7月に発売開始してから1週間で1万個を売り上げたぎょうざ、東京・日比谷に店を構える創業117年の老舗レストランで、今年の8月からメニューに加わったメンチカツを紹介する。

 とことん「おいしそうな画」へのこだわりで、かつてのディレクター、カメラマン、照明マンらが集結し、撮影した。中村元信チーフプロデューサーは「企画上留意したところは『どっちの料理ショー』の世界観を現在にうまくマッチさせることです。そのためにかつての番組とは違う企画になっている部分もありますが、『どっちもおいしそう!』『悩む!』という視聴者の皆様が楽しめる部分は大切にしています」とコメントしている。

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