恋する母たち:第6話視聴率8.5% 森田望智の“裏切り”により…

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連続ドラマ「恋する母たち」主演の木村佳乃さん

 女優の木村佳乃さん主演の連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)第6話が11月27日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、柴門ふみさんの同名マンガが原作で、木村さん、吉田羊さん、仲里依紗さんが演じる、同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。小泉孝太郎さん、磯村勇斗さん、阿部サダヲさんらも出演している。

 第6話は、慎吾(渋川清彦さん)が、再び杏(木村さん)の前に現れた。与論島での離婚話が島でうわさになり、妻の耳にも入って家を追い出されたという。慎吾は離婚届にあった杏の住所を頼りにやって来たのだが、身勝手さに怒りを覚えた杏は、母・綾子(夏樹陽子さん)の連絡先を教え、雨の中へ突き放す。

 千葉で一人暮らしをスタートさせた優子(吉田さん)は、千葉の営業部が本社の宣伝部とは雰囲気が全く違うのに戸惑っていた。あいさつに行った得意先のスーパーで嫌味なことを言われるなど、驚くことばかりだったが、初めての営業の仕事をひたむきにこなしていた。そんな時、杏の勤める高根不動産に「吹っ切るために住む所を変えたい」という男性がやってくる。申込書の勤務先にコジカフーズと書いたため、優子が思っている赤坂(磯村さん)ではないかと察する。

 同じ頃、蒲原まり(仲さん)は、夫・繁樹(玉置玲央さん)の傲慢な態度にうんざりしていた。落語家になりたいという繁秋(宮世琉弥さん)のことを一向に認めない夫。一方で相談していた丸太郎(阿部さん)からは思いがけない返信が届く。そんな中、繁樹の不倫相手だった山下のり子(森田望智さん)の裏切りにより、繁樹が政治資金流用の指南役だったと週刊誌に出てしまい……という展開だった。

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