極主夫道:第8話視聴率8.3% 馬場ふみから“スイーツギャング”&石田ひかりら“八竜会”が登場 「ボンビーガール」川口葵も

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連続ドラマ「極主夫道」第8話のワンシーン(C)ytv

 俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)第8話が11月29日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 今回は、カフェ・ちぇりーぱふぇぱふぇの店員役として女優の馬場ふみかさん、山谷花純さん、バラエティー番組「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ系、火曜午後10時)の人気コーナー「上京ガール」に出演し、「番組史上最大級の美女」として話題となった川口葵さんが登場。8町の婦人会長で構成する「八竜会」の会長役で石田ひかりさんも出演した。

 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」と言われ、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍(玉木さん)が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描くヒューマンコメディー。

 第8話では、龍は美久(川口春奈さん)から、スイーツカフェのチェーン店・ちぇりーぱふぇぱふぇが近所に新しくできたと聞く。あちこちに出店して地元の店を潰してしまうため“スイーツギャング”と恐れられる同店の開店以来、ゆかり(玉城ティナさん)の勤める喫茶店や火竜町商店街の店には客が来なくなった。それを知った雅(志尊淳さん)は、ちぇりーぱふぇぱふぇのオーナーに会いに行くも、理路整然とまくしたてられてしまう。

 雅は龍に協力を要請。龍はちぇりーぱふぇぱふぇに対抗できるおいしいスイーツを作ろうと考え、そんな龍に婦人会の会長・田中(MEGUMIさん)が「自分の店を持ってみない?」と提案。地域を取り仕切る顔役たちの八竜会を紹介する。

 八竜会は多くの主婦たちを動員できる。会に目を付けられれば存在自体を消されてしまうと、江口(竹中直人さん)も恐れるほど。龍は八竜会の定例会議に向かい、会長で“甘味王”と称される福田(石田さん)ら最強主婦たちに協力を申し入れるが……というストーリーだった。

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