危険なビーナス:“楓”吉高由里子が裏切り? 視聴者「味方だと思っていたのに…」「怪しさ爆発!!」

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連続ドラマ「危険なビーナス」第8話のワンシーン(C)TBS

 俳優の妻夫木聡さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「危険なビーナス」第8話が11月29日に放送された。同話のラストでは、伯朗(妻夫木さん)とタッグを組んでいた楓(吉高由里子さん)が、楓がいるマンションで勇磨(ディーン・フジオカさん)と一緒にいるシーンが登場し、SNSでは「楓が裏切った!!」「楓は味方だと思っていたのに……」「楓の怪しさ爆発!!」といった声が多数上がった。

 ドラマは、東野圭吾さんの同名小説(講談社)が原作。独身獣医の主人公・伯朗が、異父弟・明人(染谷将太さん)の失踪事件をきっかけに、明人の“妻”を名乗る謎の美女・楓と共に、矢神家の遺産を巡る壮大な謎解きに挑んでいく“危険なラブサスペンス”。

 第8話では、牧雄(池内万作さん)が30億円の遺産よりも「価値があるもの」として、脳の研究をしていた康治(栗原英雄さん)の研究記録を探していたことが判明する。牧雄は、その記録の中には、伯朗の実父・一清(R-指定さん)の脳腫瘍についての研究データが入っており、それが人類の未来において画期的な発明につながる内容だと語る。それを聞いた伯朗は、康治が禎子(斉藤由貴さん)を手に入れるために、患者だった一清の死を意図的に早めたのではないかという疑念を持つ。さらに、佐代(麻生祐未さん)から「勇磨と楓さんはつながっている」と忠告を受ける……という展開だった。

 楓と何気ない会話をしていた伯朗は、楓が明人にグラタンを作ったことがあり、「エビとかイカとかタコとかカキとか、具材を多めにするのがうちの定番です」と言われる。明人がカキが嫌いなことを知っていた伯朗は、楓に再び疑惑の目を向ける。その夜、約束せずに伯朗が楓の家を訪ねると、勇磨がおり、「うせろ負け犬」と吐き捨てられる。

 視聴者からは「楓の戦略なのかな?」「楓の正体を早く教えてくれ!」「勇磨と手を組む意味は何なの?」などと、“真相”が明かされることを期待する声が上がっていた。

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