この恋あたためますか:“浅羽”中村倫也の「手冷たい」に反響さまざま ラストの表情も話題に

テレビ
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が、12月1日に放送された。俳優の中村倫也さん演じる浅羽拓実が、「手、冷たい」と言って、森さん演じる樹木の手を、自らの手で包み、温めてあげるシーンが登場。視聴者からは、「手が冷たいからって包んで温めるのは反則」「あれは好きになっちゃう」など、さまざまな意見が上がった。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。

 第7話では、樹木は勢いで伝えた「好き」の言葉が、実は浅羽に聞こえていたことを知り、さらに浅羽から「伝えなきゃいけないことがある」と言われ、動揺する。そんな中、ココエブリィ上目黒店では、温泉への研修旅行で浅羽が思いついた「コンビニの新しい形」がスタートした。

 しかし、そこで働く浅羽と北川里保(石橋静河さん)の姿を知った樹木は、気持ちを切り替えようとする。一方、一向に変わらない樹木との関係を前進させるべく、新谷誠(仲野太賀さん)はある決心をして……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」が世界トレンド、国内トレンドともに1位になるなど、盛り上がりを見せた。

 浅羽が、樹木に飲み物を手渡す場面では、「手、冷たい」と言って、飲み物を持つ樹木の手を自らの手で包み、温める様子が描かれた。「よく頑張った……」と話そうとする浅羽の言葉を遮るように、樹木は「そうだ、これ、返します」と浅羽からもらったスノードームを返して……という展開だった。

 ラストでは、新谷が、浅羽に「拓兄ィにちゃんと言わなきゃいけないことがある。俺、樹木ちゃんと付き合うことになった」と報告する様子が描かれた。SNSでは、「手をぎゅってするのずるいな」「『手、冷たい』パワーワードすぎる」「私の手も温めて下さい。浅羽社長」などの反響があった。

 ラストの浅羽の表情については、「切なすぎて辛かった……」「社長の最後の表情が切ない」「揺れる中村倫也のヒロイン感」「社長のラストの表情が……頭に残って離れない」などのコメントもあった。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る