ルパンの娘:映画化決定 深田恭子、瀬戸康史、橋本環奈ら続投

「ルパンの娘」のビジュアル(C)フジテレビ
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「ルパンの娘」のビジュアル(C)フジテレビ

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)が映画化されることが12月3日、明らかになった。三雲華役の深田さんをはじめ、桜庭和馬役の瀬戸康史さん、北条美雲役の橋本環奈さん、三雲尊役の渡部篤郎さんらが続投。ドラマと同様、映画「翔んで埼玉」で第43回日本アカデミー賞の「最優秀監督賞」「優秀脚本賞」をそれぞれ受賞した武内英樹さんが監督、徳永友一さんが脚本を担当する。映画は2021年公開。

 ドラマは、横関大さんの同名小説(講談社文庫)シリーズが原作。代々泥棒を家業としている「Lの一族」の娘・華と、代々警察一家の息子・和馬の恋愛を描くラブコメディー。2019年7月期に第1シリーズが放送、現在、続編が放送中。

 ◇ドラマの稲葉直人プロデューサーのコメント

 これまで2シーズンも連続ドラマをやっておいて申し上げるのも何ですが、この「ルパンの娘」はとても映画向きの企画だと思っていました。いや、正直言うと映画になってくれ~と念じながら企画したことを覚えています。武内監督や脚本の徳永さんとも「映画にできたらいいね」と立ち上げの時から話していました。コロナ禍での撮影は正直大変です。でも、そんなコロナ禍で疲れた方々の心を少しでもホッとさせたいという思いで制作に挑んでいます。幸いスタッフ・キャストのチームワークは抜群に良いので、どんなことでも乗り切れそうです。ドラマを熱心に視聴していただいている方々はもちろん、今までドラマを見ていただけてなかった方々にも思いっきり楽しんでもらえる映画を作ろうと思います。ご期待ください。

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