ドラゴンクエスト ダイの大冒険:第10話「いざパプニカ王国へ」 レオナを救うため 最大の激戦区に 全軍団長招集

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「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第10話「いざパプニカ王国へ」の一場面(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)SQUARE ENIX CO.,LTD.

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の新作テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第10話「いざパプニカ王国へ」が、テレビ東京系で12月5日午前9時半に放送される。

 クロコダインとの戦いに勝利したダイたちは、レオナを救うためパプニカ王国を目指す。パプニカを有するホルキア大陸は、かつて魔王の居城があり、魔王軍から不死身の軍団が送り込まれ、最大の激戦区となっているという。パプニカに着いたダイたちが目にしたのは、想像を絶する光景だった。その頃、鬼岩城ではハドラーが全軍団長を招集していた。

 「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」は、三条陸さんが原作、稲田浩司さんが作画を担当し、堀井雄二さんが監修。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1989~96年に連載された。少年・ダイが、魔法使いのポップたちと魔王を倒すために冒険する姿が描かれた。1991~92年にテレビアニメが放送されており、約28年ぶりにアニメ化された。

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