半妖の夜叉姫:緑黄色社会が新ED担当 楽曲「結証」に込めた「運命、絆、愛情、友情」

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「半妖の夜叉姫」のエンディングテーマ「結証」を担当する「緑黄色社会」

 高橋留美子さんの人気マンガ「犬夜叉」の殺生丸、犬夜叉の娘たちが活躍するテレビアニメ「半妖の夜叉姫」の2021年1月クールのエンディングテーマ(ED)を、4人組バンド「緑黄色社会」が担当することが12月5日、分かった。新ED「結証」は、同アニメのために書き下ろされたミディアムナンバーで、ボーカルの長屋晴子さんが作詞、ギター担当の小林壱誓さんが作曲を手掛けた。

 長屋さんは「当たり前のように私の生活の中にあった『犬夜叉』、そしてその世界観を受け継ぐ『半妖の夜叉姫』にこのような形で携わることができ、とてもうれしく思っています。運命、絆、愛情、友情。形のないものこそ信じ抜いて守っていくべき大切なものなのではないかと思っています。楽曲に込めた大切なメッセージを、アニメと共に全世界に届けていきたいです」とコメントを寄せた。

 「半妖の夜叉姫」は、妖怪と人間の血を引く少女3人をメインキャラクターとした物語。殺生丸の双子の姉妹・とわとせつな、かごめと犬夜叉の娘・もろはが、現代、戦国時代の時を超えて縦横無尽に暴れ回る姿を描く。高橋さんがメインキャラクターデザインを手掛け、「犬夜叉 完結編」の副監督だった佐藤照雄さんが監督、隅沢克之さんがシリーズ構成を担当。「犬夜叉」と同じくサンライズが制作する。毎週土曜午後5時半に読売テレビ・日本テレビ系で放送。

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