宮野真守:劇場版「FGO」べディヴィエール役 「覚悟を持って演じきりたい」 坂本真綾作詞の主題歌に「幸せ」

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「劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-」の前編「Wandering;Agateram」の初日舞台あいさつに登壇した(左から)高橋李依さん、島崎信長さん、宮野真守さん、坂本真綾さん、川澄綾子さん

 スマートフォン用RPG「Fate/Grand Order(FGO)」の劇場版アニメ「劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-」の前編「Wandering;Agateram」(末澤慧監督)の初日舞台あいさつが12月5日、新宿バルト9(東京都新宿区)で開催され、べディヴィエール役の宮野真守さんら声優陣が登場した。宮野さんは、前編について「印象的だったのがべディヴィエールの姿で、最初の表情、後半で表情が変わっていきます。大迫力のアクション、映像の素晴らしさに圧倒されました」と語った。2021年春に公開される後編「Paladin;Agateram」(荒井和人監督)に向けて「覚悟を持って後編まで演じきりたい」と意気込んだ。

 宮野さんは、後編「Paladin;Agateram」の主題歌を担当し、同曲は、レオナルド・ダ・ヴィンチ役の坂本真綾さんが作詞を担当する。「べディヴィエールの視点で描く物語で、主題歌を担当させていただけて、ありがたいですし、真綾さんに作詞をしていただけることが幸せ」と喜んだ。

 舞台あいさつには、藤丸立香役の島崎信長さん、マシュ・キリエライト役の高橋李依さん、レオナルド・ダ・ヴィンチ役の坂本さん、獅子王役の川澄綾子さんも登壇した。

 「FGO」は、ゲームやアニメが人気の「Fate」シリーズのスマートフォン用ゲーム。未来が失われた世界を舞台に、プレーヤーがサーヴァントと呼ばれるキャラクターたちを従えて、過去にさかのぼる旅に出る。「劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-」は、ゲームの人気エピソード・第六特異点を前後編でアニメ化する。

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