ROLAND:「徹子の部屋」で一日1食の下積み時代明かす ミュージシャンの父、アドバイスくれる母への思いも

12月18日に放送される「徹子の部屋」に出演するROLANDさん=テレビ朝日提供
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12月18日に放送される「徹子の部屋」に出演するROLANDさん=テレビ朝日提供

 「現代ホスト界の帝王」と呼ばれ、タレントや実業家として活躍するROLAND(ローランド)さんが、12月18日午後1時に放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。苦しかった下積み時代の生活を明かすほか、両親への思いを語る。

 ROLANDさんは18歳でホストデビューし、歌舞伎町で数々の記録を更新、2018年には一日で約6000万円を売り上げたホスト界の“超カリスマ”。そんなROLANDさんの小さい頃の夢はサッカー選手になることだったという。自身に才能があると思い込んでいたが、名門・帝京高校サッカー部に入部し、上には上がいることを痛感。プロサッカー選手になる夢に破れ、生きる目標も失ったROLANDさんは、今度は一攫(かく)千金を夢見てホストの世界に飛び込む。しかしそこは甘い世界ではなかったといい、家賃6万3000円のアパートに住み、一日1食、50円のパンを食べて生活していた下積み時代を明かす。

 番組では家族にまつわるエピソードも披露。当初、ホストの仕事に反対していた両親は、現在は誰よりも仕事を応援してくれるという。そんな両親との週に1度の電話は欠かさないといい、今も舞台に立つミュージシャンの父と、息子の出演番組を確認しアドバイスをくれる母を尊敬していると話す。ROLANDさんは改めて両親への感謝の思いを語るほか、母からのサプライズの手紙に涙する。

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