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1月15日(木)放送分
漫才コンテスト「M-1グランプリ2020」(ABC・テレビ朝日系)で16代目のチャンピオンに輝いたお笑いコンビ「マヂカルラブリー」が12月20日、テレビ朝日(東京都港区)で開催された会見に出席。ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり2020」でも優勝している野田クリスタルさんは、2冠達成を果たした要因について「『R-1』の優勝が火種になった。大きな舞台に立つことに慣れていた」とコメントした。
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相方の村上さんは、R-1での野田クリスタルさんの優勝が「大きかった。(M-1では)2017年以降、コンビで決勝にこられなかった。コンビで頑張ったから優勝できたんだと思います!」と喜んだ。
マヂカルラブリーは2017年のM-1決勝で、審査員の上沼恵美子さんからネタを酷評され、最下位という結果に終わった。「僕らはお互い、ほかのコンビやトリオを組んでいた。(初の決勝進出まで)めちゃくちゃ長かった。3年前の最下位は、並の最下位じゃなかった。漫才をやれる状態じゃなかった」と振り返り、今年、「死ぬ気で(漫才を)やり始めた」と語った。
今回、3年越しの決勝で優勝を果たしたマヂカルラブリーだが、上沼さんが今回のマヂカルラブリーのネタを絶賛をしながらも、最終決戦では「おいでやすこが」に票を入れたことについて野田クリスタルさんは「おいでやすこがに票を入れたのは心残り」と悔しがった。上沼さんが今大会をもって審査員の座を降りるのではないかという話も出たが、野田クリスタルさんは「恵美ちゃん、辞めないで! 僕らは最下位から優勝した。絶対に必要な存在」と訴えていた。
R-1、M-1を制覇した野田クリスタルさんは「僕は『お笑い王になりたい!』。史上初の3冠狙います。キングオブコントは年齢制限ないので一生出続けたいと思います」と意気込んでいた。
「M-1グランプリ」は、2001年からスタート。今年は史上最多の5081組がエントリーした。決勝では、「マヂカルラブリー」「オズワルド」「ニューヨーク」「おいでやすこが」「東京ホテイソン」「アキナ」「錦鯉」「ウエストランド」「見取り図」の9組に加え、敗者復活戦を勝ち抜いた「インディアンス」の10組が出場した。
決勝の模様はテレビ朝日系で生放送され、上沼さん、オール巨人さん、立川志らくさん、富澤たけしさん、中川礼二さん、塙宣之さん、松本人志さんが審査員を担当、1人100点、700点満点で採点した。
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