金曜ロードSHOW!:今年の締めは「風の谷のナウシカ」 通算19回目の放送

映画「風の谷のナウシカ」の場面写真 (C)1984 Studio Ghibli・H
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映画「風の谷のナウシカ」の場面写真 (C)1984 Studio Ghibli・H

 12月25日の「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系、午後9時)は、放送枠を30分拡大し、スタジオジブリの劇場版アニメ「風の谷のナウシカ」(宮崎駿監督)をノーカットで放送する。同作放送は2019年1月以来約2年ぶりで、通算19回目となる。「腐海(ふかい)」と呼ばれる菌類の森に覆われた最終戦争後の世界を舞台に、風の谷に住む主人公の少女・ナウシカの活躍を描いてヒットし、宮崎監督初期の代表作となった。

 「火の七日間」と呼ばれる大戦争から1000年後の世界が舞台。腐海のほとりにある「風の谷」に、軍事大国・トルメキアの巨大船が墜落する。船にとらわれていた工房都市国家・ペジテの王女・ラステルは、救出に向かった風の谷の姫・ナウシカに「積み荷を燃やして」と言い残して世を去った。やがて、“積み荷”の人型兵器「巨神兵」を追って、トルメキア軍が風の谷にやってくる……。

 主人公ナウシカの声を島本須美さんが担当。ジルを辻村真人さん、大ババを京田尚子さん、ユパを納谷悟朗さん、ミトを永井一郎さんが務める。

 次回2021年1月8日の「金曜ロードSHOW!」は第92回米アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞を受賞した韓国映画「パラサイト 半地下の家族」(ポン・ジュノ監督)を本編ノーカットで地上波初放送する。

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