竹内涼真:飯豊まりえに“スパルタ指導” フェンス越えシーンに「10回練習」 「君と世界が終わる日に」リモート制作発表会

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」のリモート制作発表会に出席したキャスト陣=日本テレビ提供
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連続ドラマ「君と世界が終わる日に」のリモート制作発表会に出席したキャスト陣=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さんが、このほど行われた主演ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のリモート制作発表会に出席。共演者の飯豊まりえさんから、「フェンスを上るシーンで、竹内さんが『10回くらい練習しよう』って。もう部活みたいなんです(笑い)」と、“スパルタ指導”ぶりを明かされていた。

 ドラマは、日本テレビと動画配信サービス「Hulu(フールー)」の共同制作のサバイバルラブストーリー。主人公の間宮響(竹内さん)は、高校時代からの恋人・小笠原来美(中条あやみさん)へのプロポーズの準備をしていた日、トンネル崩落事故に巻き込まれる。閉じ込められて4日後、命からがら脱出すると、世界は一変し、ゾンビが出現した終末世界と化していた。響は絶望的な状況の中、必死に来美を捜す……という展開。

 飯豊さんは、竹内さん扮(ふん)する間宮と共に“終末世界”を生き抜こうとするサバイバーの一人・柊木佳奈恵を演じる。撮影では竹内さんの“スパルタ指導”を受けながらも、「何回も練習する時間を作ってくださったり、リハーサルから100パーセントの全力で引っ張ってくださるので、家族みたいに良いチームワークが出来上がっています」と、感謝していた。

 制作発表会には中条あやみさん、笠松将さん、韓国のバンド「N.Flying(エヌフライング)」のキム・ジェヒョンさん、滝藤賢一さんも出席。昨年10月のクランクインから3カ月がたったが、竹内さんは「まだ3カ月しかたってないんだという感覚」と話し、「ドラマの撮影だと忘れるくらい、毎日大掛かりで派手な撮影をしています。最近、完成した1話を見ましたが、1話と今の自分の顔が全然違っていて。撮影は大変ですが、チームでこの作品に入り込んでいる感じがあって、すごく充実しています」と手応えをコメント。

 中条さんは「ゾンビを倒したり、逃げたりしているので、知らないうちに傷ができているんです。後でその傷に気づくことが多くて、それだけ集中しているのかなと思います」と、サバイバル作品ならではの裏話を披露した。

 また、竹内さんはサバイバーを演じるにあたり、ジムでのトレーニングに加え、現場にも食事を持参して管理するなど体作りを徹底。「闘う男たちがガリガリだったら説得力がないじゃないですか」といい、飯豊さんは「メンズのみなさんは、シーンが終わるごとにプロテインを飲んだり、竹内さんがアシストして笠松さんのパーソナルトレーニングを始めたり。みんなの気合がすごい」と、現場の様子を明かした。

 ドラマ「君と世界が終わる日に」は1月17日から毎週日曜午後10時半放送。

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