花江夏樹:人気声優が連ドラ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」出演 売れっ子マンガ家役に挑戦

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第2話に出演する花江夏樹さん(C)TBS
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連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第2話に出演する花江夏樹さん(C)TBS

 声優の花江夏樹さんが、女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)にゲスト出演することが1月15日、分かった。花江さんは、19日放送の第2話に出演し、売れっ子マンガ家の荒染右京(あらぞめ・うきょう)を演じる。花江さんが同局のドラマに出演するのは初めて。

 花江さんが演じる荒染右京は、日本を代表するマンガ家で、海外でも愛される作品を手掛ける売れっ子。けん玉を愛する古風な一面もあるという。第2話では、主人公・鈴木奈未(上白石さん)がアシスタントとして携わっているファッション誌「MIYAVI」のカルチャー特集で、荒染がコラボ企画を依頼されることになる。

 花江さんは、自身が演じる荒染を「(コミックスを)39巻まで連載しているかなり売れっ子マンガ家なんですが、少し髪の毛がボサボサなキャラクターで物事を笑顔でやんわり断るような人です(笑い)」と表現。ドラマの撮影は一度経験があるが、その際はワンカットのみだったといい、「今回のようにたくさんしゃべるのは初めてだったので、台本を渡された時から緊張していました。本業の声優は、(収録)当日に台本をもらってその場でせりふを演じるのが当たり前。“せりふを覚える”という文化が無いんです。だから、ちゃんと覚えられるかなと少し心配でした(笑)」と明かした。

 撮影について「シーンを共にした上白石さんは本当に優しい方! 何度かお会いしたことがあり、お話していたので安心感がありました。声優はマンガ原作者の方とお会いする機会もあるので、実際にお会いしたマンガ家さんのしゃべり方や挙動も思い出しながら演じてみました。緊張しましたが、撮影はすごく楽しかったです!」と振り返り、「僕なりの荒染を精いっぱい演じさせていただきましたので、ぜひオンエアを楽しみにしていただきたいです」とメッセージを送った。

 「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」は、ファッション誌編集部が舞台。地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になり、仕事に、恋に全力で突っ走る姿を描くラブコメディー。連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」のスピンオフ「まだまだ恋はつづくよどこまでも」を担当した脚本家・田辺茂範さん、松本明子プロデューサー、演出の田中健太さんら「恋つづ」スタッフが再集結した。

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