スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
1月4日(日)放送分
声優の下野紘さんが、1月23日にスタートする人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さん主演の連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演することが分かった。ドラマは、実在の警察組織・SSBC(警視庁捜査支援分析センター)をもとにした架空の組織・KSBCの活躍を描くクライムサスペンスで、下野さんは通信指令センターの声を担当する。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
通信指令センターは、事件の発生や操作状況を指令する。下野さんは「ドラマ内で声だけの出演っていうのは初めてなので貴重な経験です」と話し、「僕でいいのかな?っていう思いもすごくありましたし、どんな形での出演なのかちゃんと聞いていなかったので『まさかドラマのさなかに生で(せりふを)言うのかな?』とかドキドキしながら臨みました(笑い)。通信指令センターの声ということで、普段言い慣れない警察用語がたくさんあって……緊張しましたね。すごく緊張しました」と話している。
収録では普段とは違う苦労もあった様子で、「アニメ(の演技)だとテンションを上げたりして……感情を込めることができるんですけど、実際のドラマで警察官の方が感情を込めて言葉を発することってあまりないじゃないですか。だからそこを意識すると……ますます緊張するというか(笑い)。(せりふの内容を)明瞭にはっきりと伝えないといけないし……気持ちを入れすぎてはいけないし、テンションを上げすぎてもいけないし……どうしよう!と思ってやっぱり緊張はしましたね(笑い)。でも、楽しかったです!」と笑顔で語った。
下野さんは、通信指令センター以外にも「いろいろな声で出演させていただいておりますので、皆様よろしければぜひ見ていただければうれしいなと思います」と明かした。1月23日放送の第1話以降も、各話に声優として出演するという。
ドラマは、婚約者を殺害された過去がある特別捜査官・伏見響介(亀梨さん)が主人公。響介は、全員元犯罪者というKSBCの民間捜査員と共に、全国にある約500万台の監視カメラ映像など、日本国中から集まるビッグデータを駆使して凶悪犯を追い詰めていく。
秋田書店のマンガサイト「マンガクロス」で連載中の桜井のりおさんの人気マンガ「僕の心のヤバイやつ」のコミックス第14巻が最終巻となることが明らかになった。1月8日、コミックス最新1…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の主人公・凱のソロビジュアル…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第2期の初回となる第13話「10年後の花火」が、TBSで1…
俳優で歌手の大泉洋さんが、直木賞作家の今村翔吾さんの人気小説が原作のテレビアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」のエンディングテーマ(ED)「陽炎」を担当することが分かった。大泉さんにと…
2026年01月08日 20:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。