監察医 朝顔:第11話 トンネル事故が発生 朝顔夫妻に衝撃のラスト? 

連続ドラマ「監察医 朝顔」第11話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「監察医 朝顔」第11話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の上野樹里さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「監察医 朝顔」第2シーズン(月曜午後9時)の第11話「トンネル事故!法医の職務とは…朝顔夫妻に衝撃のラスト」が1月25日に放送される。

 朝顔(上野さん)は、薬物の過剰摂取により中毒死した若い男性の遺体を解剖する。血液からは覚醒剤の成分が検出され、不純物が多く粗悪な薬物を使用していたと思われた。別の大学でも似たようなケースの解剖結果があり、朝顔は、解剖する遺体は可能な限り薬物検査をしようと高橋(中尾明慶さん)に伝える。

 その夜、朝顔に入院中の祖父・浩之(柄本明さん)から電話がかかってくる。転院することになった浩之は、以前朝顔に渡した朝顔の母・里子(石田ひかりさん)のものかもしれない歯の検査結果を知りたがった。朝顔は、つぐみ(加藤柚凪ちゃん)を連れて浩之に会いに行くことを決める。翌日、朝顔とつぐみは、駅まで車で迎えに来た平(時任三郎さん)とともに浩之が転院した病院へ向かう。しかし、平は転院する前の病院に行った上、面会の予約日も間違えていた。その後、病院側に調整してもらい浩之と会った朝顔は、歯について調べていないと告げる。

 一方、桑原(風間俊介さん)は、近所のトンネルで不気味な音がするとの通報を受け、巡回に行くが……。

 同話の予告映像には、「トンネル崩落事故発生」「消えた桑原の行方」のテロップとともに、スマホを握りしめる朝顔の姿が収められている。

 ドラマは、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんの同名マンガが原作。設定をアレンジし、東日本大震災で母が行方不明となった法医学者の朝顔と、朝顔の父でベテラン刑事の平(たいら、時任三郎さん)がかたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かす様を描くヒューマンドラマ。第2シーズンは2クールで描かれる。

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