霜降り明星:「R-1グランプリ2021」の決勝生放送でMC 粗品「めちゃくちゃ楽しみ」 せいや「“あかんかった人”の盛り上げも」

「U-NEXT PRESENTS R-1グランプリ2021」の決勝生放送でMCを務める「霜降り明星」=関西テレビ提供
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「U-NEXT PRESENTS R-1グランプリ2021」の決勝生放送でMCを務める「霜降り明星」=関西テレビ提供

 お笑いコンビ「霜降り明星」が、ピン芸人日本一を決める「U-NEXT PRESENTS R-1グランプリ2021」(カンテレ・フジテレビ系)の3月に行われる決勝生放送のMCを務めることが1月26日、明らかになった。

 もともとピン芸人だった粗品さんは、アマチュア時代から「R-1」に挑戦し続け、2018年大会では決勝に進出、2019年大会ではグランプリを獲得。一方、せいやさんも2018年大会で、敗者復活から決勝進出を果たしている。

 粗品さんは、「すごい角度からのありがたい話やなと思いました。個人的に『R-1グランプリ』めちゃくちゃ好きで、芸人随一の『R-1』好きです。だから光栄ですし、めちゃくちゃ楽しみですし、プレッシャーも感じています。頑張りたいです」とコメント。

 せいやさんは、「相方は優勝していますし、僕も決勝行かせてもらっているので、ありがたい話ですね。経験している分、雰囲気とか分かるじゃないですか? 結果が良い人ばかりではないので、“あかんかった人”の盛り上げも頑張りたいです」と語った。

 「R-1」の魅力について粗品さんは、「“ひとり芸”って種類、ジャンルがめちゃくちゃ多いと思うんですよ。より個性が出まくっている大会という感じがします」と語り、せいやさんも「『R-1』の方がお笑い的には“深み”があるといいますか」と同調していた。

 今大会から出場資格が芸歴10年以内となったことについて、粗品さんは「ガラっと変わるんじゃないですか。より粗削りな、今までで一番めちゃくちゃな大会になったらいいな」と語り、「やっぱりスターがより多く生まれる大会にできたらいいですよね。超若手がテレビでネタをするということですから、大スターが現れてほしいなと思います」と期待を寄せた。

 また、見どころについて、粗品さんは「今年から『R-1グランプリ』(とカタカナ表記に)リニューアルということで、温かい目で見ていただきたいです。“進化”した『R-1グランプリ』になればいいなと思うので、ぜひ皆さん生放送をご覧ください!」と語った。せいやさんは「今回大役のMCで恐縮しているのですが、これをステップアップにして、審査委員長の座を狙いたいと思います」と新たな野望をのぞかせていた。

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