浪川大輔:朗読劇で推理力ゼロの“可愛い”名探偵に 前野智昭、天崎滉平と熱演 「池袋シャーロック、最初で最後の事件」開演

朗読劇「池袋シャーロック、最初で最後の事件」の様子(C)池袋シャーロック/READING MUSEUM
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朗読劇「池袋シャーロック、最初で最後の事件」の様子(C)池袋シャーロック/READING MUSEUM

 声優の浪川大輔さんが“館長”を務める朗読劇プロジェクト「READING MUSEUM」の第2弾となるオンライン公演「池袋シャーロック、最初で最後の事件」が1月26日に開幕し、「File.01『教え子と鈍色の研究』」と「File.02『友とまだらの雪の冒険』」の2公演の配信がスタートした。

 浪川さんが“立帝大学のシャーロック・ホームズ”こと犯罪社会学を専門とする大学教授・北崎を演じ、前野智昭さんが北崎の古い友人で同僚の絵里坂役、天崎滉平さんが北崎に憧れる学生・伊波役で出演。3人の熱演にファンからは「北崎教授が可愛い! 会話が楽しい!」「声優さんの素晴らしい朗読と臨場感のある生演奏に聞き入ってしまった」といった声が上がった。

 「File.01『教え子と鈍色の研究』」は、推理力ゼロながら“立帝大学のシャーロック・ホームズ”と呼ばれる北崎が、絵里坂、伊波と共に大学構内で起きた殺人事件の真相に迫る。公演では、浪川さんらが台本を手に舞台狭しと動き回り、身ぶり手ぶりを交えた熱演を見せた。

 アフタートークでは、浪川さん、前野さん、天崎さんが和気あいあいとした雰囲気で初回の公演を振り返った。浪川さんは「File.01~06の全6幕、登場人物のキャラクター設定は同じですが毎回ストーリーが変わります。議論を呼ぶ波乱の結末が待ち受けていると思うので、見た人それぞれがいろいろな感覚をもって何度も楽しんでほしいです」とメッセージを送った。

 「池袋シャーロック、最初で最後の事件」は、昨年9月に上演された第1弾「池袋ナイトアウルテールズ」に続く第2弾公演。ミステリー作家の斜線堂有紀さんが書き下ろしたオリジナルストーリーで、浪川さんが“立帝大学のシャーロック・ホームズ”こと犯罪社会学を専門とする大学教授・北崎を演じる。前野さん、天崎さんのほか、細谷佳正さん、斉藤壮馬さんも出演する。公演ごとに描かれる事件や結末が異なる1話完結型の全6幕となる。

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