READING MUSEUM:浪川大輔の朗読劇第5弾「後宮衛士隊」 山口勝平、仲村宗悟、伊東健人、八代拓、梅原裕一郎出演

朗読劇「READING MUSEUM」第6弾「後宮衛士隊」のビジュアル(左)と出演者(C)後宮衛士隊/READING MUSEUM
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朗読劇「READING MUSEUM」第6弾「後宮衛士隊」のビジュアル(左)と出演者(C)後宮衛士隊/READING MUSEUM

 声優の浪川大輔さんが“館長”を務める朗読劇プロジェクト「READING MUSEUM(リーミュ)」の第6弾公演「後宮衛士隊(こうきゅうえいしたい)」が、2023年1月21、22日に文化会館ビル(東京都豊島区)で上演されることが分かった。声優の山口勝平さん、佐藤拓也さん、仲村宗悟さん、西山宏太朗さん、土岐隼一さん、伊東健人さん、八代拓さん、永塚拓馬さん、梅原裕一郎さんが出演することも発表された。

 第6弾公演は、小説「薬屋のひとりごと」で知られる日向夏さんが脚本を手がけ、後宮を舞台としたクライムミステリーが描かれる。マンガ家のトマトスープさんが描き下ろしたメインビジュアルも公開された。後宮衛士隊の5人の衛士、皇族によって代々受け継がれる神剣が描かれている。

 浪川さんは「今回の物語は、日向夏さんが担当してくださいました。なんということでしょう! 後宮というミステリアスな空間で繰り広げられる人間模様と張り巡らされた謎。極上のミステリーをご用意いたします。そして物語を彩る声優陣も若手からベテランまで素晴らしい演者に集まっていただきました。どのような化学反応が起きるのか。『後宮衛士隊』、ぜひとも堪能してください!」とコメントを寄せている。

 「READING MUSEUM」は、浪川さんが館長を務める朗読劇プロジェクト。2020年9月に第1弾「池袋ナイトアウルテールズ」、2021年1月に第2弾「池袋シャーロック、最初で最後の事件」、5月に第3弾「デッドロックド・ディティクティヴズ~百万探偵都市の史上最悪密室~」、7月に第4弾「池袋ナイトアウルテールズ2」、2022年1月に第5弾「デッドロックド・デリヴァリーズ~百万探偵都市の殺人宅配(マーダー・オーダー)~」が上演された。

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