TAAF2021:「風の谷のナウシカ」特別上映 鈴木敏夫Pがアニメ化秘話語る

「風の谷のナウシカ」の一場面(C)1984 Studio Ghibli・H
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「風の谷のナウシカ」の一場面(C)1984 Studio Ghibli・H

 国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2021(TAAF2021)」(同実行委員会・日本動画協会主催)で、宮崎駿監督の名作アニメ「風の谷のナウシカ」(1984年)が特別上映されることが2月17日、分かった。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが、TAAF2021のアニメ功労部門で受賞されたことを記念し、3月13日午後1時半からグランドシネマサンシャイン(東京都豊島区)で上映されることになった。上映後には、鈴木プロデューサーのオンライントークイベントも実施される。

 「風の谷のナウシカ」は、宮崎監督がアニメ誌「アニメージュ」で発表したマンガが原作。上映後のトークショーでは、鈴木プロデューサーが「風の谷のナウシカ」がアニメ化に至った過程などを語る。

 TAAFは、アニメ文化と産業の振興や新たな人材の発掘、育成を目的に2014年から開催されている。日本国内で未興行の世界のアニメを対象にした「コンペティション部門」、日本国内で発表されたアニメを対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」などを選定する。今年は、3月12~15日に東京・池袋で開催される。期間中は、アニメ功労部門受賞者の特別展示も実施される。

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