24 JAPAN:第20話 “現馬”唐沢寿明が急襲される テロ集団の“真の目的”判明

連続ドラマ「24 JAPAN」第20話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「24 JAPAN」第20話の一場面=テレビ朝日提供

 唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「24 JAPAN」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)第20話が2月26日に放送される。

 日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵さん)の暗殺計画を目論むアンドレ・林(村上淳さん)とアレクシス・林(武田航平さん)兄弟を中心としたテロ集団が、午後7時20分から5分間だけ停電させようとしていた場所は、暗闇が広がる何もない場所だった。

 獅堂現馬(唐沢さん)は「何もないからこそ、何かが起こる」と直感。「これ以上調べても無駄だ」と判断したCTU(テロ対策ユニット)東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎さん)は引き上げるが、現馬はただ一人現地に残って辺りを念入りに調べる。そして現馬の勘は的中し、怪しげな施設を発見。侵入を試みるが、武装した男たちの急襲を受け、意識を失ってしまう。やがて、施設の正体や、アンドレとアレクシス兄弟が企む“真の目的”も判明し、現馬はついにテロ計画の“核心”へと迫る。

 ドラマは、米ドラマ「24-TWENTY FOUR-」シーズン1をベースに、日本初の女性総理誕生への期待が高まる総選挙当日の24時間が描かれる。日本版ジャック・バウアーこと獅堂現馬が、CTUのメンバーと共に日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画阻止という極秘任務にあたる。

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