ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんのマンガが原作のアニメ「極主夫道」が、4月8日からNetflixで全世界配信されることが分かった。声優として伊藤静さん、興津和幸さんが出演することも発表された。伊藤さんは主人公・龍(たつ)の妻・美久、興津さんは龍の元舎弟の雅をそれぞれ演じる。ロックバンド「打首獄門同好会」がオープニングテーマ「シュフノミチ」、エンディングテーマ「極・夫婦街道」を担当することも分かった。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
弁当を片手に迫力のある笑顔を見せる龍を描いたキーアート、主夫道をまい進する龍や、美久、雅が登場する予告編も公開された。龍の「ネトフリさん、ほんまアコギな商売してまんな」という予告編でしか聞けないせりふも収録されている。
アニメでは、マンガのコマ割りのような絵を意識し、あえて“動かない”演出をしているといい、今千秋監督は「プロデューサーから『マンガのようなアニメを作れ!』『絶対に動かさないこと!』という絶対条件がベースにありまして、それがまた大変で大変で……。普通に作画で動かした方が楽だわ!というシーンもあり、普段はしなくてもいい苦労がたくさんあって……決して楽な作品では無かったです(笑い)」と明かしている。
原作のおおのさんはアニメについて「最初お話しを伺った時は少し驚きました。実際出来上がったものを拝見しますと、作品の怒濤(どとう)に過ぎていくテンポ感にとてもマッチした手法だなと感じました。限られた素材でいろいろな見せ方、演出が盛り込まれていて、ギャグのスピード感を損なっていないなと感じました。また、声優さんの演技もじかに伝わってきて楽しめるかなと思います」と話している。
「極主夫道」は、“最凶”の極道「不死身の龍」といわれ、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍が、家族や町の平和を守る姿を描くコメディー。玉木宏さん主演の連続ドラマも話題となった。
アニメは、津田健次郎さんが、主人公の元ヤクザで専業主夫の龍を演じる。津田さんは同作の実写PVで龍を演じたことも話題になった。今さんが監督を務め、J.C.STAFFが制作する。
マンガ大賞2023、第70回小学館漫画賞に選ばれたことも話題のとよ田みのるさんのマンガが原作のテレビアニメ「これ描いて死ね」の新たなPVが公開された。主人公・安海相が通う高校の教…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された阿賀沢紅茶さんのマンガが原作のテレビアニメ「正反対な君と僕」の第2期のメインビジュアルが公開された。鈴木と谷と個性豊か…
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の興行収入が130億円を突破したことが分かった。観客動員数は…
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」をイメージしたパン店「ちいかわベーカリー」の新店舗「ちいかわベーカリー OSAKA」が、KITTE大阪(大阪市北区)に6月26日にグランドオープ…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の第10話「銀色の約束」が6月8日からTOKYO MXほかで放送される。