東京怪奇酒:第3話 杉野遥亮、孤独死した男性の住むアパートへ 怪奇酒を始めると?

連続ドラマ「東京怪奇酒」第3話のワンシーン(C)「東京怪奇酒」製作委員会
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連続ドラマ「東京怪奇酒」第3話のワンシーン(C)「東京怪奇酒」製作委員会

 俳優の杉野遥亮さん主演の連続ドラマ「東京怪奇酒」(テレビ東京ほか、金曜深夜0時52分)第3話が3月5日深夜に放送される。

 「事故物件住みます芸人」の松原タニシに勧められて杉野が向かったのは、孤独死した男性の住むアパート。真面目な人だったが、エッチ本のコレクションを遺品整理に来た娘に見られてしまったという。そのためか成仏できず、いまだにその場所にいるという。杉野が怪奇酒を始めても、お父さんの霊は出てこない。しかし杉野がエッチな本を開くと、「カーン」という金属音が……。

 原作は、マンガ家の清野とおるさんが知人から心霊話を聞き、そのスポットへわざわざ出向いて酒を飲む実体験を描いた同名マンガ(KADOKAWA)。ホラーの苦手な杉野に、海外ホラー映画の主演オファーが届く。ある日、自身のラジオ番組「杉野遥亮の今度は長ズボン」にゲスト出演した清野から、心霊現象が起きた場所で一人酒を飲む「怪奇酒」の話を聞いた杉野はそれを体験してみる……。全6話。

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