R-1グランプリ2021:ゆりやんレトリィバァが優勝 「THE W」に続き“新生R-1”で頂点に

「R-1グランプリ2021」で優勝したゆりやんレトリィバァさん(C)カンテレ
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「R-1グランプリ2021」で優勝したゆりやんレトリィバァさん(C)カンテレ

 ピン芸人日本一を決める「R-1グランプリ2021」(カンテレ・フジテレビ系)の決勝が3月7日、開催され、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァさんが優勝し、賞金500万円を獲得した。

 ゆりやんレトリィバァさんは1990年11月1日生まれ。奈良県出身。吉本興業所属で芸歴は8年目。2017年に「女芸人No.1決定戦 THE W 」で初代チャンピオンに輝いた。「R-1」の最高成績は2018年の準優勝で、3年ぶりに出場しての優勝だった。

 この日行われた決勝には、ZAZYさん、土屋さん、森本サイダーさん、吉住さん、寺田寛明さん、「かが屋」の賀屋壮也さん、kento fukayaさん、高田ぽる子さん、ゆりやんレトリィバァさんの9人に加え、「復活ステージ」を勝ち上がったマツモトクラブさんが出場。ファーストステージを勝ち抜いたZAZYさん、ゆりやんレトリィバァさん、「かが屋」の賀屋壮也さんでファイナルステージで争った。

 同大会は、2002年にスタートし今回で19回目。前大会は「マヂカルラブリー」の野田クリスタルさんが優勝した。今大会から名称が「R-1ぐらんぷり」から「R-1グランプリ」とカタカナ表記となり、ロゴも刷新。参加資格は芸歴10年以内のプロと、同大会への出場が今回で10回目以内のアマチュアとなった。今年は2746人がエントリーした。

 「麒麟」の川島明さん、古坂大魔王さん、陣内智則さん、友近さん、ハリウッドザコシショウさん、ホリさん、野田クリスタルさんが審査員を担当し、司会は「霜降り明星」と広瀬アリスさんが務めた。

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