監察医 朝顔:視聴率アップ 第17話は12.4% 朝顔・上野樹里らがついに母と“再会” 岡崎紗絵がゲスト出演

連続ドラマ「監察医 朝顔」第17話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「監察医 朝顔」第17話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の上野樹里さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「監察医 朝顔」第2シーズン(月曜午後9時)第17話が3月8日に放送され、平均視聴率(世帯)は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第16話の11.1%(同)から1.3ポイントアップした。

 原作は、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんの同名マンガ。設定をアレンジし、東日本大震災で母・里子(石田ひかりさん)が行方不明となった法医学者の朝顔(上野さん)と、朝顔の父でベテラン刑事の平(時任三郎さん)が、かたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かす様を描くヒューマンドラマ。第2シーズンは2クールで描かれている。

 第17話には、モデルで女優の岡崎紗絵さんがゲスト出演した。朝顔らは依頼を受け、生後8カ月の赤ちゃんの解剖をする。その結果、死因はおもちゃによる窒息死と判明する。しかし、警察は、娘の死を悲しむそぶりを見せないシングルマザーで母親の直子(岡崎さん)の様子から、虐待を疑う。そんな中、平は里子の遺骨の一部が発見されたという連絡を受け、朝顔とともに里子の遺骨を受け取りに青森へ行く……という展開だった。

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