小林優仁:「青天を衝け」で話題の子役 「桜の塔」で玉木宏の幼少期演じる

連続ドラマ「桜の塔」の出演者=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「桜の塔」の出演者=テレビ朝日提供

 俳優の吉沢亮さん主演の2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)で主人公・渋沢栄一の幼少期を演じ、話題となった子役の小林優仁君が、俳優の玉木宏さん主演で4月スタートの連続ドラマ「桜の塔」(テレビ朝日系、木曜午後9時)に、出演することが3月11日、分かった。「青天を衝け」には玉木さんも出演しているが、「桜の塔」では優仁君が玉木さん扮(ふん)する主人公・上條漣の小学5年生のころを演じる。

 「桜の塔」は、2019年に放送され話題になった「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)の武藤将吾さんが脚本を手がける、完全オリジナルの刑事ドラマ。警視庁を舞台に、警視総監のイスに群がる男たちのパワーゲームなど、正義と野望と渦巻く組織の内情を描く。

 警視総監・荒牧雄彦役で段田安則さん、漣の同期・馳道忠役で渡辺大知さん、警視・新垣広海役で馬場徹さん、高級クラブ「S」のホステス・及川明深役で井本彩花さん、漣の父親で元警視庁捜査1課の刑事・上條勇仁役で岡部たかしさん、水樹爽(広末涼子さん)の父・水樹鉄朗役で小松和重さん、警視庁捜査1課の刑事・高杉賢剛役で長谷川朝晴さん、同じく警視庁捜査1課の刑事・轟啓一役で駒木根隆介さんが出演することも発表された。

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