オー!マイ・ボス!恋は別冊で:最終回 “奈未”上白石萌音、“潤之介”玉森裕太と別れロスに 「MIYAVI」の運命は…

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の最終回のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんの主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が、3月16日に15分拡大で放送される。

 宝来潤之介(玉森裕太さん)と別れた鈴木奈未(上白石さん)は、極度の“潤之介ロス”に陥っていた。中沢涼太(間宮祥太朗さん)をはじめ、編集部の仲間に心配される奈未。一方、潤之介は、父・勝之介(宇梶剛士さん)と共に取引先へのあいさつ回りや商談など、多忙なスケジュールをこなす日々を送っていた。

 宝来麗子(菜々緒さん)が辞めたファッション誌「MIYAVI」は、ブランドからの広告出稿の見送りが続出。責任を感じた後任の高橋麻美(高橋メアリージュンさん)は、宇賀神慎一(ユースケ・サンタマリアさん)に編集長から退く意向を伝える。そこで宇賀神は麗子に備品管理部から編集部に戻るよう打診するのだが、麗子の気持ちは変わらず……。

 そんな中、次号の表紙となる予定だった写真がネット上に流出していることが判明する。前情報は一切出していなかった極秘企画だったため編集部は大慌て。このピンチを乗り越えるべく、奈未らは麗子に助けを求め、頭を下げるのだが……。その夜、編集部員一同は最悪のトラブルを抱えつつも居酒屋に集まっていた。臨時で編集長となった半田進(なだぎ武さん)の就任祝いかと思いきや、そこに現れたのは……というストーリー。

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・奈未が、鬼編集長の麗子の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」のスピンオフ「まだまだ恋はつづくよどこまでも」を担当した脚本家の田辺茂範さんのオリジナルで、松本明子プロデューサーや演出の田中健太さんら「恋つづ」スタッフが再集結して制作されている。

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