薔薇王の葬列:テレビアニメが2021年秋放送 J.C.STAFF制作 シェークスピア「リチャード三世」原案のダークファンタジー

「薔薇王の葬列」のティザービジュアル(C)菅野文(秋田書店)/薔薇王の葬列製作委員会
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「薔薇王の葬列」のティザービジュアル(C)菅野文(秋田書店)/薔薇王の葬列製作委員会

 「月刊プリンセス」(秋田書店)で連載中の菅野文さんのマンガが原作のテレビアニメ「薔薇王の葬列」が、2021年秋に放送されることが3月23日、分かった。紫のバラを持つリチャードを描いたティザービジュアルも公開された。

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 アニメは、「殺戮の天使」などの鈴木健太郎さんが監督を務め、内田裕基さんがシリーズ構成・脚本を担当。橋詰力さんがキャラクターデザインを担当する。「とある魔術の禁書目録」などのJ.C.STAFFが制作する。

 「薔薇王の葬列」は、シェークスピアの史劇「リチャード三世」を原案としたダークファンタジー。白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位を奪い合う薔薇戦争時代の中世イングランドを舞台に、ヨーク家の三男・リチャードが、羊飼いの男・ヘンリーと出会い、ひかれていく……というストーリー。

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