北村一輝:感情出すシーンで“ぼやき”「朝イチで泣いてくれって…」 “ぼっち撮影”に寂しさも

「劇場版シグナル」の初日舞台あいさつに登壇した北村一輝さん
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「劇場版シグナル」の初日舞台あいさつに登壇した北村一輝さん

  俳優の北村一輝さんが4月2日、東京都内で行われた、2018年4月期に放送された連続ドラマを映画化した「劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班」(橋本一監督)の初日舞台あいさつに登場。作品にちなみ、過去を振り返って共演者や監督に言っておきたいことを聞かれた北村さんは「僕は感情を出すシーンがいろいろあったんですけど、だいたい朝イチなんですよ。5時、6時に来て泣いてくれみたいな(笑い)」とぼやきながら、撮影の様子を振り返った

 北村さんが本作で演じたのは“未来”の刑事と無線を通してつながる“過去”の刑事。撮影はほぼ一人で行われたといい、「ケータリングも一切出ない。一人だから(笑い)」と裏話を披露。「どこかでみんなと絡むシーンはないかと期待していた。いつ会えるのかと思っていたら最後まで会えずに終わってしまった」と、寂しさをのぞかせていた。

 この日のイベントには主演の坂口健太郎さん、吉瀬美智子さん、奈緒さん、伊原剛志さん、橋本監督も登壇した。

 連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(カンテレ・フジテレビ系)は韓国のヒューマンサスペンスの傑作「シグナル」が原作。坂口さん演じる“現在”を生きる刑事・三枝健人と、北村さん演じる“過去”を生きる刑事・大山剛志の2人が、謎の無線機を通じて未解決事件を解き明かそうとするサスペンス。

 劇場版は、オリジナルストーリーで連ドラの続編が描かれる。2021年東京。高速道路でハイヤーが暴走し政府高官が交通事故死する。三枝ら長期未解決事件捜査班は、この事故が仕組まれた事件である可能性を疑う。一方、2009年の東京でも政務官が相次いで交通事故死していた。警察が事故として発表する中、大山だけは事件性を疑っていた。そしてつながるはずのない無線機が再び鳴り出して……という展開。 

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