水曜日のダウンタウン
2025年予告ドッキリ ほか
2月11日(水)放送分
歌手で俳優の沢田研二さんと菅田将暉さんがダブル主演を務める映画「キネマの神様」(山田洋次監督、8月6日公開)の主題歌に、「RADWIMPS feat.菅田将暉」の「うたかた歌」が採用されたことが4月9日、分かった。菅田さんとRADWIMPSの野田洋次郎さんは、劇中で撮影所で働く盟友役として共演している。2組は今回、初めて楽曲でタッグを組む。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
映画は、人気小説家の原田マハさんの同名小説が原作で、1920年に松竹の前身となる松竹キネマ合名社が設立され、今年で100周年を迎えることを記念して製作。当初は、昨年3月に死去した志村けんさんと、菅田さんがダブル主演を務める予定だった。
ギャンブル漬けで借金まみれのゴウ(沢田さん)は、たった一つだけ愛してやまないものがあった。それは「映画」。若き日のゴウ(菅田さん)は助監督として、青春を謳歌(おうか)していた。しかし、初監督作品「キネマの神様」の撮影初日に転落事故で大けがをし、作品は幻となってしまう。半世紀後の2020年、あの日の「キネマの神様」の脚本が出てきたことで、ゴウの中で止まっていた夢が再び動き始める……というストーリー。
主題歌は野田さんが作詞作曲を務め、菅田さんをゲストボーカルとして迎えた。歌詞は劇中の役柄が重なり合うように、歌い分けされている。野田さんは「撮影中に歌の言葉の断片みたいなものをちょっとずつためていました。全部の撮影が終わった時に、感謝の気持ちを込めて『監督にこのデモをお渡しください』という感じで贈ったのが一番最初です」と明かす。さらに「志村さんが亡くなったこともあり、それは一つ香りとして残したいと思いましたし、僕たちが通ってきた感情みたいなものを歌詞で残しておきたい」と思いを語る。
野田さんからデモを受け取った映画のプロデューサーが曲に感銘を受け、映画の主題歌に決定した。野田さんと共に主題歌を担当することになった時の気持ちを、菅田さんは「いやびっくりしました。謎でした」といい、「こんなありがたいことはないです。クランクアップした少し後に、野田さんから感謝の気持ちとして『こんなのできたから』ということでこの曲のデモを送ってもらって、それを聴いて『わぁ~!』と思っていたので、なんだか不思議な気持ちでした」と喜びを明かしている。
お笑いタレントのゆりやんレトリィバァさんが、2月15日放送のトーク番組「ボクらの時代」(フジテレビ系、日曜午前7時)に出演する。
俳優の斎藤工さんと板谷由夏さんがMCを務めるWOWOWの特別番組「映画工房 映画検定2026SP」が、3月26、27日に放送・配信されることが分かった。「映画工房」は、2011年…
視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。2月13…
東映の特撮作品「スーパー戦隊シリーズ」の音楽をひたすら楽しむラジオ番組「スーパー戦隊ソングまつり~音楽で振り返る50年」(NHK-FM)が、2月28日午後2時~同4時に放送される…
俳優の市川実日子さんが、ピアニストの藤田真央さんと対談したNHK・Eテレの番組「スイッチインタビュー」が、2月13日午後10時半から放送される。市川さんが「大ファンだ」という…
2026年02月13日 16:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。