アラジン:2019年公開の実写映画がテレビ初放送 「金曜ロードショー」で本編ノーカット

映画「アラジン」のビジュアル(C)Disney Enterprises, Inc.
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映画「アラジン」のビジュアル(C)Disney Enterprises, Inc.

 ディズニーの人気長編アニメーションを実写化し、2019年に公開された映画「アラジン」(ガイ・リッチー監督)が、5月21日の「金曜ロードショー」(日本テレビ系、午後9時放送)でテレビ初放送されることが4月9日、分かった。本編ノーカット放送となる。

 「アラジン」は、人生を変えるチャンスを待つ青年・アラジンと、新しい世界に飛び出したい王女・ジャスミンとの身分違いのロマンスと、三つの願いをかなえる魔法のランプをめぐる冒険物語。日本での興行収入は、2019年の実写映画で第1位となる約121億6000万円を記録した。劇場版アニメは1993年に日本で公開された。

 実写映画では、アラジンをメナ・マスードさん、ジャスミンをナオミ・スコットさん、ランプの魔人・ジーニーをウィル・スミスさんが演じる。日本語吹き替え版は、アラジンを中村倫也さん、ジャスミンを木下晴香さん、ジーニーを山寺宏一さん、アラジンの敵・ジャファーを北村一輝さんが担当している。

 今回のテレビ放送について、山寺さんは「僕の声優としての願いをたくさんかなえてくれた『アラジン』。その実写版の地上波放送は日本中を元気にしてくれるとマジで信じています! まだ一度も見てない方はもちろん、字幕版しか見てない方も、大好きで何度も見ている方も、同じ時間に見て一緒に楽しみましょう!」と呼びかけている。

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