賭ケグルイ双:第6話 “壬生臣葵”佐野勇斗の目的が明らかに 事態は思わぬ方向へ

「賭ケグルイ双」第6話の一場面(C)河本ほむら・尚村透・斎木桂/SQUARE ENIX(C)2021 ドラマ「賭ケグルイ双」製作委員会
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「賭ケグルイ双」第6話の一場面(C)河本ほむら・尚村透・斎木桂/SQUARE ENIX(C)2021 ドラマ「賭ケグルイ双」製作委員会

 女優の森川葵さん主演の実写「賭ケグルイ」シリーズの新作ドラマ「賭ケグルイ双(ツイン)」第6話の配信が4月9日にAmazon Prime Videoで始まった。

 上下凪(犬飼貴丈さん)との激戦を終えた早乙女芽亜里(森川さん)は、壬生臣葵(佐野勇斗さん)にある場所へ連れていかれる。そこには“家畜”を含む多くの生徒たち、凪や生徒会の美化委員長・三春滝咲良(みはるたき・さくら、生田絵梨花さん)の姿があった。葵は、ここは「善咲会」という名の組織だといい、ギャンブルで学園を支配する生徒会、そしてその頂点に君臨する会長・桃喰綺羅莉(池田エライザさん)を打倒するためのものだと宣言する。

 ギャンブルが強い人間に金を集め、生徒会を転覆する計画を立てているという葵は、芽亜里を善咲会に招き入れたいという。迷う芽亜里は1日の猶予を持って返事すると答えるが、善咲会内部でもさまざまな思惑が交錯し、事態は予想もしない方向へ……。

 原作はマンガ誌「月刊ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で連載中の河本ほむらさん作、斎木桂さん作画の同名マンガ。普通の家庭に生まれた芽亜里が、ギャンブルの強さが全てを決める私立百花王学園に編入し、奮闘する姿を描く。「賭ケグルイ」の主人公・蛇喰夢子が学園に転校してくる1年前を描く前日譚(たん)で、全8話。英勉(はなぶさ・つとむ)監督。毎週金曜日に2話ずつ更新され、第1~6話がAmazon Prime Videoで独占配信中。

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