映画興行成績:「シン・エヴァンゲリオン劇場版」V5 興収74.2億円突破 「鬼滅の刃」は興収396億円

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のビジュアル(C)カラー
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「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のビジュアル(C)カラー

 4月12日に発表された10、11日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの劇場版新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(庵野秀明総監督)が5週連続で首位を獲得した。土日2日間で約16万1000人を動員し、興行収入は約2億6500万円を記録。累計では、動員484万人、興行収入74億2000万円を突破した。

 公開26週目を迎えた劇場版アニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)は、前週の2位から4位へ。累計では、動員2869万人、興行収入396億円を突破した。

 前週の4位だった「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」(橋本一監督)は、土日2日間で動員約6万7000人、興行収入約9200万円を記録し、2位へ浮上した。累計では、動員64万人を突破し、興行収入は10億円間近となっている。5位の「奥様は、取り扱い注意」(佐藤東弥監督)は累計で動員77万人を突破し、興行収入は間もなく10億円に、6位の「騙し絵の牙」(吉田大八監督)は累計で動員38万人を突破し、興行収入は5億円間近となった。7位の実写映画「トムとジェリー」(ティム・ストーリー監督)は、累計で動員57万人、興行収入7億円を突破した。

 8位の「花束みたいな恋をした」(土井裕泰監督)は、累計で動員271万人、興行収入36億円、9位の劇場版アニメ「映画ヒーリングっど プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!」(中村亮太監督)は動員34万人、興行収入4億円に達した。

 初登場作品では、昨年8月に死去した「ブラックパンサー」のチャドウィック・ボーズマンさんが主演・製作を務めたクライムミステリー「21ブリッジ」が、10位にランクインした。

 1位 シン・エヴァンゲリオン劇場版
 2位 劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班
 3位 モンスターハンター
 4位 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
 5位 奥様は、取り扱い注意
 6位 騙し絵の牙
 7位 トムとジェリー
 8位 花束みたいな恋をした
 9位 映画ヒーリングっど プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!
 10位 21ブリッジ

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