国分太一:「株式会社TOKIO」広告費かさみ資金難 「お金がありません!」と自虐発言

新番組「TOKIO テラス」のMCを務める国分太一さん=MBS提供
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新番組「TOKIO テラス」のMCを務める国分太一さん=MBS提供

 人気グループ「TOKIO」の国分太一さんがこのほど、MCを務めるMBSの新番組「TOKIO テラス」のリモート会見に出席した。スタートアップ企業(新設会社)の取り組みを紹介して応援する番組。国分さんは「株式会社TOKIO」副社長として出演する。

 会見で会社運営の手応えを聞かれた国分さんは「会社運営としては始まったばかりで、経済新聞さん(への広告出稿)と、自分たちの動画を作った時点でお金をかけてしまい、お金がありません! これだけ投資してしまって、どうやって利益を取るのか、3人で話し合っています」と自虐っぽく語って笑わせていた。

 「起業で大変だったことは」の質問には「会社を立ち上げることは大変と分かっていましたが、その10倍くらい大変でした。ですが、今まで味わったことのない大変さだったので、楽しくもあります。自分たちでは計算できないところで、皆さんが話題にしてくださるという現象も起きて、会社を立ち上げて良かったです」といい、「ここからは会社として、いろいろな企業さんとタッグを組んで、『本当に会社を作ったんだ!』と思わせることが大切だと思います」と強調していた。

 初回は「光触媒」を活用する除菌脱臭機を開発した「カルテック」、農業体験を現地とリモートの両方で楽しめるサービスを展開する「Root」という企業を紹介する。

 初回収録後、国分さんは「今日お会いした方は57歳で企業した方で、57歳でもチャンスはあると、とても勇気をいただきました。ウチの社長も50歳で初めて起業して、震えていたので、『57歳で起業した人もいるんだよ』と教えて落ち着かせようと思います」とにんまり。

 「もう1人の方は、『(ザ!)鉄腕!DASH!!』の企画を見て感動してくれて、今の仕事をしていると聞きました。僕らが楽しんでいたことが、人を動かすことができたと聞き、うれしいです。幸せなことをしているんだと、改めて思いました」と、しみじみ語っていた。

 放送はMBSで4月18日深夜1時20分から。放送後「TVer」「MBS動画イズム」「GYAO!」で無料配信する。

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