東京リベンジャーズ:“タケミチ”北村匠海、“マイキー”吉沢亮、“稀咲”間宮祥太朗ら実写版メインキャラの場面カット公開

(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
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(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉監督、7月9日公開)で、劇中に登場するメインキャラクターの場面写真が4月30日、公開された。北村さん演じるタケミチ、磯村勇斗さん演じるアッくんら同級生5人組“溝校五人衆”の姿や、マイキー(吉沢亮さん)、ドラケン(山田裕貴さん)といった東京卍會メンバーのカットもおさめられている。

 また、タケミチの人生のリベンジのきっかけとなる橘ヒナタ(今田美桜さん)がタケミチの頬に手を添える場面や、ヒナタの弟・ナオト(杉野遥亮さん)が、現代のタケミチと共にヒナタを救うために話し合う場面なども解禁。さらに、タケミチの天敵、清水将貴(キヨマサ、鈴木伸之さん)とタケミチが額が付きそうなほどの距離でにらみ合う場面や、得体のしれない組織・愛美愛主(メビウス)の稀咲鉄太(間宮祥太朗さん)、半間修二(清水尋也さん)が、スロットが並ぶ怪しげな空間で密談しているようなシーンも公開されている。

 映画は、「新宿スワン」などで知られる和久井さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」が原作。壁の薄いボロアパートに住むフリーターの花垣武道はある日、元彼女の橘日向と、その弟・直人が、関東最凶の組織“東京卍曾”に殺されたことをニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落した武道は、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。日向を救うため、逃げ続けた人生を変えるため、武道は東京卍曾に挑む……というストーリー。

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