着飾る恋には理由があって:生瀬勝久が夏川結衣の因縁の元夫に 第4話から準レギュラー出演 

連続ドラマ「着飾る恋には理由があって」に出演する生瀬勝久さん(左)と第4話にゲスト出演する黒川智花さん(C)TBS
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連続ドラマ「着飾る恋には理由があって」に出演する生瀬勝久さん(左)と第4話にゲスト出演する黒川智花さん(C)TBS

 女優の川口春奈さん主演の連続ドラマ「着飾る恋には理由があって」(TBS系、火曜午後10時)の第3話に登場した俳優の生瀬勝久さんが、5月11日放送の第4話から夏川結衣さん演じる早乙女香子の元夫・小林礼史役で出演することが分かった。礼史は香子にとって因縁の存在で、今後、準レギュラーとして度々劇中に登場するという

 生瀬さんは「今回、夏川結衣さん演じる香子の元夫いう役柄ですが、夏川さんとは12年前に映画でご一緒して以来で、元ですが夫婦という関係性は初めて」と話し、「今はまだ2人の関係性があまり良くないのですが、2人ならではの掛け合いのシーンができたと思いますし、演じていて楽しかったです」と撮影の感想を語った。

 ドラマは、きれいに着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロイン・真柴くるみ(川口さん)が、価値観の異なる人々と一つ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深めたりする中で、よろいを脱ぎ捨てて自分らしく生きる姿を描く。

 第4話に黒川智花さんがゲスト出演することも発表された。真柴たちと暮らすオンラインカウンセラー・寺井陽人(丸山隆平さん)に相談を依頼する舟木千春を演じる。

 黒川さんは「丸山隆平さんとは何年も前の舞台以来の共演でしたので、撮影当日は楽しみに現場に向かいました」と明かし、「2人の関係性、そして周りの人たちとのやり取りがどのように表現されたのか、ご覧いただけるとうれしいです」と呼びかけた。

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