女優の芳根京子さんが100歳以上を生き抜く女性を演じる映画「Arc アーク」(石川慶監督、6月25日公開予定)の場面カットが5月5日、公開された。芳根さん演じる、見た目は30歳ながら、実際は89歳のリナと、鈴木咲ちゃん演じる5歳の娘・ハルとの日常を切り取った微笑ましい母娘の姿がおさめられている。
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映画は、米SF作家のケン・リュウさんの短編小説「円弧(アーク)」(ハヤカワ文庫刊)が原作。舞台は、そう遠くない未来。放浪生活を送っていたリナ(芳根さん)は、師となるエマと出会い、遺体を生きていた姿のまま保存できるように施術する「ボディワークス」という仕事に就く。エマの弟・天音はこの技術を発展させ、ついに「不老不死」を完成。リナは不老不死の技術を受けた世界初の女性となり、30歳の姿のまま永遠の人生を生きていくが……というストーリー。リナが勤めるエターニティ社の責任者エマに、寺島しのぶさん。エマの弟で天才科学者である天音役に、岡田将生さん。さらに、物語の重要なカギを握る人物を、倍賞千恵子さん、風吹ジュンさん、小林薫さんが演じる。
5月5日は子どもの成長を祈る端午の節句。同日解禁された場面写真は、リナがベッドに横たわって愛情あふれる眼差しでハルの健やかな成長を喜び包み込むように見つめるシーンや、母娘で手をつないで海岸沿いを散歩をしているシーン。同じく解禁されたオフショットでは、2人の仲の良さがうかがえるほか、咲ちゃんを目にして思わず笑みがこぼれる小林さんの姿もおさめられている。
オフの瞬間もすっかり母親の顔つきだったという芳根さんは、「のびのびとしているハルを見ていると、私もこれでいいんだと思えました。ハルがいてくれて母親になったリナを演じ切ることができました!」と振り返っている。
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