神木隆之介:瀬田宗次郎役で映画「るろうに剣心」サプライズ出演 剣心の前に再び登場

「るろうに剣心 最終章 The Final」で瀬田宗次郎を演じる神木隆之介さん(C)和月伸宏/集英社 (C)2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会
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「るろうに剣心 最終章 The Final」で瀬田宗次郎を演じる神木隆之介さん(C)和月伸宏/集英社 (C)2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

 俳優の佐藤健さんが主演を務める映画「るろうに剣心 最終章 The Final」(大友啓史監督)にサプライズ出演している、神木隆之介さんが演じる瀬田宗次郎の場面写真が5月14日、解禁された。手に刀を持ち、剣心(佐藤さん)の前に再び姿を見せる宗次郎の姿と、物憂げな表情でたたずみ不穏な空気を漂わせる姿が捉えられている。

 瀬田宗次郎は天賦の剣才を持ち、剣心と互角の速さで抜刀術を操るだけでなく、剣心の逆刃刀を折ったこともあるキャラクター。前作「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」では、敵として剣心の前に立ちふさがっていたが、今作でも剣心との対決をほうふつとさせるような場面で登場する。

 「るろうに剣心」は、幕末に人斬り抜刀斎として恐れられた剣心が明治維新後、不殺(ころさず)を誓った流浪人(るろうに)として、新たな時代の生き方を模索していく姿を描いた和月伸宏さんの人気マンガ。1994~99年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、テレビアニメ化された。実写映画は、これまでに「るろうに剣心」「るろうに剣心 京都大火編」「るろうに剣心 伝説の最期編」の3作が公開された。

 最終章は、剣心の“十字傷の謎”に迫る物語と、中国大陸の裏社会を牛耳る謎の武器商人であり、志々雄真実を操っていた“シリーズ最恐の敵”雪代縁との戦いを、動乱の幕末期と明治維新後の新時代の二つの時代を通して描く。最終章の第2弾「The Beginning」は6月4日に公開。

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